4月24日、福島県福島市で行われた助成金の贈呈式には、福島県内で子ども食堂を
運営する団体の代表などが出席した。
この取り組みは「30年後の福島を元気にする」をテーマに活動しているふくしま未来研究会が2017年から毎年 助成金を贈っているもの。
<ふくしま未来研究会・南一美代表理事>
「皆さんが如何に継続して続けられるかというところを支援していくのが我々の役目かなと思っております。」
今年度は子ども食堂を運営する県内138の個人と団体に合わせて約2000万円が贈られ、食材の購入などに充てられる。