4月26日の北海道は、南からの暖かい空気と日差しの影響で気温があがり、今年初めて25℃以上の夏日となりました。
十勝地方の鹿追町では、午後3時過ぎに最高気温25.9℃を観測。
季節外れの真夏並みの暑さとなりました。
その他、オホーツク海側の美幌町と置戸町で24.6℃、北見市と女満別空港が23.8℃まで上がりました。
鹿追町では、最低気温が0℃だったため、一日の寒暖差が25℃以上と大きくなりました。
北海道は、27日までは暖かさが続きますが、28日には再び寒気が流れ込むため、最高気温でも10℃を下回る所が多くなりそうです。
寒暖差が激しい日々が続くため、体調管理に注意が必要です。