東京メトロ銀座線の浅草駅の線路内で複数のケーブルが損傷し一部区間で運転を見合わせています。
22日午前6時半ごろ、銀座線の浅草駅で回送列車の車掌から「床下から煙が出ている」と連絡がありました。
東京メトロによりますと、ホーム近くの線路内で信号や電源などにつながる複数のケーブルが損傷しているのが確認されました。
けが人はいませんでした。
現場では、21日の終電後にケーブルの撤去作業が行われていて、何らかの理由でケーブルが列車の進路にはみ出し、そこを通った列車がケーブルを巻き込んだ可能性もあるということです。
この影響で、銀座線は、浅草駅から三越前駅間で運転を見合わせていて、運転再開は夕方ごろになる見通しです。