2028年4月に導入された自転車の青切符制度について、北海道警察はこれまでの摘発件数をまとめ、スマホなどの「ながら運転」が最も多かったことが分かりました。
道警によりますと、4月15日までの約2週間で、全道で19件の違反に青切符を交付しました。
最も多かったのは、反則金が最高額の1万2000円となるスマホなどの「ながら運転」で、9件摘発されています。
そのほか、信号無視が4件、一時不停止が2件などとなっています。
青切符制度を巡っては、道内でも反則金をだまし取ろうとする事件が発生していて、警察が注意を呼び掛けています。