2026年夏に行われる「第59回さぬき高松まつり」の花火大会は、2025年と同じ規模で実施されることになりました。
これは4月21日に高松市で開かれたさぬき高松まつり振興会役員会で決まったものです。花火大会は8月13日(木)午後8時15分から45分の30分間実施される予定で、高松港玉藻防波堤から6000発(最大8号玉)が打ち上げられます。
観覧場所はサンポート高松周辺と水城通りで、このうち「せとシーパレット」と、5万トン級岸壁周辺は有料の観覧席になります。有料観覧席は2025年より700席多い、約2700席が設けられる予定です。
水城通り、サンポート高松周辺では音とともに打ちあがる「音楽花火」も実施されるということです。
2025年の花火大会には約19万人が訪れました。