プレスリリース配信元:Goens株式会社
法律婚希望はわずか8.6%。家族の形が変わる春に考える、人生後半戦のパートナーシップ

進学、就職、独立。4月は子どもたちが人生の節目を迎えると同時に、共に歩んできた親にとっても、生活の形が大きく変わる季節です。特に、子を持つ50代の独身男女にとって、子の自立は一つの大きな区切りとなります。「子育て中心の生活」が一段落したとき、ふと沸き上がるのは「これからの人生、自分自身のためにどう生きたいか」という問いです。
50歳以上限定のマッチングアプリ「Goens(ゴエンズ)」(運営:Goens株式会社/本社:愛知県名古屋市/CEO : 廣澤 和也)は、大人たちの出会いの実態と課題を明らかにするため、子を持つ50代の独身男女308名を対象に意識調査を実施しました。
本調査からは、世間で語られる「アクティブなシニア恋活」のイメージとは少し異なる、当事者たちの冷静な本音と、慎重ながらも変化しつつあるパートナーシップへの価値観が浮かび上がってきました。
■調査サマリ
50代子持ち独身者の「恋活意欲」は二極化
新しいパートナーを意識したきっかけの有無について「何かしらのきっかけがある」は52.6%「特にきっかけはない・パートナーは欲しいと思っていない」は47.4%でした。
恋活再開の「リアルなきっかけ」第1位は「ふと手持ち無沙汰になった時」
パートナー探しを一歩踏み出した瞬間として、「休日に一人で過ごす時間が増え、ふと手持ち無沙汰になった時(37.7%)」が最多。次いで「美味しい食事や美しい景色を、誰かと共有したいと思った時(32.7%)」が続きました。
法律婚希望はわずか8.6%。求めるのは「心地よい距離感」
新しいパートナーと築きたい理想の関係性について、「どのような形でも、お互いが納得できればこだわらない(29.6%)」が最多。「法律婚(入籍)」を望む声は8.6%にとどまり、互いの自立した生活を尊重する「心地よい距離感」を求めていることが明らかになりました。
■調査概要

■ 「パートナーは不要」が半数近く。50代子持ち層の「恋活意欲」は二極化
まず、今回の調査において注目すべきは、パートナー探しに対する「意欲」の明確な二極化です。子を持つ50代独身男女に「新しいパートナーを意識したきっかけの有無」を尋ねたところ、「何かしらのきっかけがある」は52.6%、「特にきっかけはない・パートナーは欲しいと思っていない」は47.4%でした。

過半数が新しい出会いに向けて一歩を踏み出す背景には、どのような心境の変化があるのでしょうか。
子の進学や独立などを機とした生活や心境の変化を聞くと、「『親』としての肩の荷が下りた・達成感がある(33.1%)」「これからの数十年の人生を、『自分のため』にどう生きるか考えるようになった(31.5%)」という前向きな回答が上位を占めました。

家族のための時間から、自分自身の将来のための時間へ。関心の対象が少しずつ「自分自身のこれから」へと移り変わる傾向が見て取れます。
■ 恋活再開の「リアルなきっかけ」ランキング--第1位は「ふと手持ち無沙汰になった時」
では、変化を感じ、「新しいパートナーが欲しい」と一歩を踏み出した50代は、どのような瞬間にそれを意識したのでしょうか。ここからは、子を持つ50代独身男女が恋活を再開した「リアルなきっかけ」ランキングを紹介します。

寄せられた声からは、役割を終えた後の静かな日常の中で、一人の人間に戻った瞬間の切実な願いが読み取れます。
- 「休みの日に、誰とも話すことが無いことが常態化していることに気付いた」(男性 50代後半)
- 「夜一人でくつろいでいる時等、人恋しくなることが増えた」(男性 50代後半)
- 「家に帰っても誰かのために食事を作ることもなく、会話することがない。やることがない」(女性 50代前半)
- 「体調が悪く寝込んでいる時、子供たちに連絡しても冷たい対応で、両親も高齢で、兄弟とも不仲で、自分はひとりぼっちで孤独だと弱気になった時」(女性 50代後半)
- 「50を過ぎて仕事を辞めて自由な時間ができると孤独を感じた」(男性 50代前半)
- 「将来を1人で過ごすことを考えた時に、色々なことを分かち合える人がいない事に虚しさを感じる」(女性 50代後半)
- 「楽しいこと悲しいこと悩み事を共感できる人がいないんだな~と感じてふと寂しくなる、1人が怖くなった」(男性 50代後半)
- 「成人した男子の子供が自分の趣味やニュースの話し、昔話を嫌がった時」(女性 50代後半)
- 「テレビ番組で、シニアの婚活が楽しく紹介されているのを見た。」(男性 50代後半)
■ 入籍希望はわずか8.6%。婚活・恋活への現実的なハードルと理想とは
自分自身の人生を歩もうとする際、子を持つ50代独身男女特有の心理的・現実的なブレーキも鮮明になりました。
パートナー探しにおけるハードルとして、「今さら自分を相手にしてくれる人がいるのか」という自信のなさや気恥ずかしさを挙げる声が最多(30.9%)でした。また、子育て経験があるからこそ、「子どもが抵抗感を抱かないか(22.8%)」、「将来の遺産・相続トラブルへの不安(22.2%)」など、家族への配慮や現実的なリスクを懸念する傾向も見て取れます。

こうした背景もあってか、子を持つ50代独身男女が求める理想の関係性は、既存の「結婚」という形にこだわりすぎない、柔軟なものへと変化しています。
今後、新しいパートナーと築きたい関係性について、最も多かったのは「どのような形でも、お互いが納得できればこだわらない(29.6%)」という回答でした。次いで、「お茶や食事、趣味を楽しむ友人としての関係(24.1%)」や「週末婚・通い婚(21.6%)」が支持を集めており、「法律婚(入籍)」を望む声(8.6%)を大きく上回っています。

互いの自立した生活を尊重し、負担にならない「心地よい距離感」を模索する姿が、子を持つ50代独身男女における一つのパートナーシップ像として浮かび上がります。
■ 「誰かの親」から「私」へ。心地よい距離感の出会いを『Goens』で
「誰かと出会いたい。でも、重い結婚は望まない。家族との生活も、自分のペースも守りたい」
『Goens』は、こうしたミドル・シニア世代特有の価値観に寄り添うマッチングサービスです。厳格な審査を通過した、共通の背景を持つ仲間が集まる安心な場を通じて、人生後半戦を豊かに彩る「心地よい距離感」の出会いをサポートします。
■Goensが選ばれる4つの理由
- 完全50歳以上限定:
若者との比較による劣等感や、年齢差によるミスマッチを構造的に排除した「大人のための出会いの場」です。
- アバターで内面から:
写真写りを気にする必要はありません。まずはアバターとプロフィールで、趣味や人生観の合う相とじっくり「会話」から始められます。
- SNS形式で自然な出会い:
日常の出来事や趣味を投稿できるSNS機能を搭載。投稿への「いいね」やコメントを通じて、共通点を持つお相手と自然な会話が始まります。1対1のメッセージだけでなく、日々の交流から少しずつ距離を縮められます。
- 徹底した安全品質:
公的証明書によるeKYC(オンライン本人確認)を導入し、スピーディーかつ厳格な審査を実施。24時間の有人監視体制とあわせ、ロマンス詐欺等の不正ユーザーを徹底排除した、クリーンで安全な環境をお約束します。
子を持つ50代独身者にとって、4月は「親」という役割を大切にしながらも、自分自身の人生をもう一度彩り始めるための季節です。
残りの数十年を、誰と、どう笑って過ごすか。
互いの自立した生活を尊重し合いながら、美味しい食事や美しい景色を心から分かち合える。そんなかけがえのない出会いを、『Goens』で見つけてみませんか。
【登録者10万人突破!】
Goensが運営するFacebook公開グループ「50代以上の仲間さがし」では、日々同世代の活発な交流が行われています。仲間づくりの場としてお気軽にご参加ください。
https://www.facebook.com/groups/372966327252663
■50代・60代へおすすめのマッチングアプリ「Goens(ゴエンズ)」

「年齢差を気にせず、安心して恋やパートナー探しを始めたい」
そんな声から生まれたGoensは、50歳以上限定・既婚者登録不可・公的証明書による本人確認必須といった仕組みにより、中高年同士が信頼して出会える環境を大切にしています。
恋愛、再婚、人生のパートナー探しなど、目的は人それぞれ。Goensは、50代からの新しい一歩を、安心とやさしさで支える場所として、同世代との出会いを求める多くの方を応援しています。
ios版 / Android版
※許認可
インターネット異性紹介事業 届出済み(登録番号:54220005000)
電気通信事業 届出済み(届出番号:C-04-02287)
■Goens株式会社 概要

会社名: Goens株式会社(ゴエンズカブシキガイシャ)
所在地: 愛知県名古屋市西区名駅2-34-17セントラル名古屋1101
代表者: 代表取締役 廣澤和也
設立: 2022年6月10日
資本金: 1,100万円
コーポレートサイト: https://about.goen-s.com/
サービスサイト: https://goen-s.com/
お問い合わせ: https://about.goen-s.com/contacts
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