新たなビジネスモデルを生み出す、スタートアップ企業を県内に創り出そうという国際会議が、2026年10月に岩手県盛岡市で開かれることになりました。

4月17日は、県や岩手経済同友会など産学官と金融機関の関係団体が出席し、国際会議の開催に向け、実行委員会の設立総会が開かれました。

会長に選出された達増知事は「スタートアップの育成や成長の好循環を創出する仕組みの構築を目指す」とあいさつしました。

国際会議では、国の内外から起業家や投資家など約200人が出席し、座談会形式での対談や農林水産業・AIといった分野別の分科会などが予定されています。

県商工労働観光部 阿部博部長
「世界的にも岩手というものを認知していただき、起業するなら岩手、スタートアップを起こすなら岩手というビジョンを広く知らしめるような取り組みにつなげていけばいい」

この国際会議は、10月29日(木)から2日間、盛岡市で開催される予定です。

岩手めんこいテレビ
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