メガネの産地、福井・鯖江市の技術とAR(拡張現実)が融合したスマートグラスが発表されました。
17日に発表されたスマートグラス「SABERA」は、福井・鯖江市のメガネメーカーとIT企業などが開発したものです。
スマートフォンとつなぐことでメガネのレンズがディスプレイとなり、内蔵マイクを使ったAIとのチャットや、話し相手の言葉をリアルタイムで翻訳して表示するなどの機能が搭載されています。
また、鯖江のメガネメーカーならではの軽さやデザイン性も特徴のひとつだとしています。
jig.jp・川股将代表:
これまでスマートグラスが普及していなかったのは、重さ、掛け続けることができる重さではなかった。日常的に掛けやすい、掛け続けることができる。そんなメガネを提供していきたい。
世界有数のメガネの産地、鯖江ブランドを武器に、かけ心地の良いスマートグラスで世界での商機を狙います。