アメリカのトランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた2回目の協議が週末にも行われる可能性を示しました。

アメリカ・トランプ大統領:
(Q.次回の対面交渉はいつか)たぶん週末になるかもしれない。もしイスラマバードで合意が締結されれば私が行くかもしれない。

トランプ大統領は16日、記者団に対し、「イランは合意を望んでおり、良好な関係を築いている」と語り、2回目の直接交渉に意欲を示しました。

その上で「イランは濃縮ウランをアメリカに引き渡し、核兵器を保有しないことにも同意した。20年という制限はない」と説明し、合意の署名が行われる場合には自らパキスタンを訪問する可能性にも言及しました。

こうした中、ニュースサイト・アクシオスは、先ほど複数の政府高官の話として次回の協議がパキスタンで19日に再開される見込みだと報じました。

また、戦闘終結に向けてイランが濃縮ウランを放棄する見返りに、アメリカがイランの3兆円余りの凍結資産解除に応じる案を検討しているとしています。

フジテレビ
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国際取材部
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