インターネットの使い方や危険性を紹介する教室が高岡市の高岡高校で開かれました。

この教室は大手通信キャリアのKDDIが「eネットキャラバン」と題して開いたもので1年生約240人が参加しました。

なかでは不適切な動画を投稿して進学や就職活動に影響があった事例やAIによるフェイク画像を生成し拡散したことで著作権の侵害で訴えられた事例が紹介されました。

*KDDI 細川一人さん
「もしネット上のトラブルとかいろいろあったこと、ちょっとやばいなって思ったら家の人や先生にすぐに相談してください」

生徒たちは軽い気持ちで行った悪ふざけのつもりが取り返しのつかない事につながるおそれがあることを学び、改めてインターネットに潜む危険性について再確認していました。

*高校生
 「ネットに間違った情報とかを送信してしまったら取り返しがつかない。とても怖く感じた」

*高校生
「いろんな人に見られているってことをしっかり意識して利用していきたい。一生、残るかもしれないこととか」

富山テレビ
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