15日、立山黒部アルペンルートが全線開通し、富山県内でも春の行楽シーズンがスタートしました。
ゴールデンウイークも近くなり、お土産を買う機会も増えると思います。
そこで、県内の最新のお土産事情を中継でお伝えします。
富山のお土産がずらりと並んでいます。
こちらは富山駅にある「きときと市場とやマルシェ」です。
この時間、新幹線待ちのビジネス客などで賑わっています。
30店舗以上の土産店が入っているんですが、15日に立山黒部アルペンルートが開通し、それに合わせて「限定のお土産品」も販売されています。
いくつか紹介していきます!
まずは、こちらのクラフトビール店、ラベルにご注目ください。
雪の大谷のイラストが目を引くその名も「雪壁散歩」です。
ホワイトエールという軽やかで甘みのある香りが特徴のビールで女性に人気があります。
富山の海の幸が描かれた「とやまラガー」と共にラベル買いされる方も多いそうですよ。
お隣のかりんとう饅頭でおなじみの「放生若狭屋」。
この店では写真家のイナガキヤストさんが撮影した雪の大谷の特別パッケージのお菓子が登場しました。
「とやまる」というもっちり食感が特徴の丸いカステラで、去年「ジャパン・フードセレクション」でグランプリに輝きました。
新たな富山のお土産として手に取ってもらいたいと、期間限定で富山の風景をパッケージに採用しているそうです。
とやマルシェを運営する富山ターミナルビルの担当者に話を伺うと、県外の方は、ます寿司や日本酒、白エビやホタルイカ関連の商品が好まれる傾向にあるそうです。
県内の方はなんだと思います?
おせんべいやおかきなどの箱モノが好まれる傾向があるそうです。
ということで、「かわいいお土産」を見つけてきました。
まずは県民に人気のおせんべいの箱入り。
定番商品として長く愛される「さらら屋のしろえび紀行」
新パッケージはドラえもん。
どこでもドアのイラストが目を引きます。
そしてこのキューブ、何だと思いますか?
射水市のお茶屋さんの商品で中にティーバッグが入っているんです。
一番人気は富山棒茶だそうです。
県外の友達へのプレゼントなどにもいいですよね。
こちらの店舗、県内各地の和菓子店など16のお店の銘菓が販売されています。
例えば!小矢部の五郎丸屋のT5、高岡の美都家の反魂旦に宇奈月温泉の福田屋のおもかげなど、約80種類のお菓子が並びます。
どれも美味しいですよね!
一個から購入できるものもあり、お気に入りを見つけて贈ることもできますし、訪れた場所で買い忘れたという観光客にも便利なお店です。
さて、ライブBBTでは番組SNSで「富山のお土産と言えば」というアンケートを実施しました。
ます寿司、おせんべい系、ご当地銘菓系お酒・飲料の4つから選んでいただいたのですがこのようになりました。
ますずしが多く51%あまりと半数を占めました。
さすが富山の名物ですよね。
その他にも、氷見うどんや昆布かまぼこ、干し柿などをお土産として持っていくという人もいらっしゃいました。
アンケートに参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
みなさんもお土産選びの参考になさってください。