日本髪を結った女性たちが街を練り歩く氷見の春の風物詩「まるまげ祭り」が行われました。

華やかな着物に魅かれて私も参加させていただきました。

「まるまげ祭り」は江戸時代、幸せな結婚を願って芸者たちがまるまげを結い、千手寺の千手観音に願掛けをしたのが由来とされています。

*参加者
「10個上のお姉ちゃんが10年前に参加して、そこからの今の旦那さんと出会って良縁に恵まれたので、是非、妹の私にもって言ってくれたので今回参加してみました」

今では、氷見に春を告げる一大イベント。

良縁に恵まれたいと今年も県内外から27人の独身女性が参加しました。

あでやかな着物に袖を通し手にはハスの花。

そして、それぞれの願いをしたためた護摩木を帯にさし、千手寺までの約1.2キロを練り歩きます。

*参加者
「貴重な経験ができた。幸せな結婚ができるって聞いたのでできたらいいなと思う」

*参加者
「一番はかつらが重い。町の方がすごい見に来て下さってるのが氷見にとって大事なイベント何だなっと思った」

富山テレビ
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