菊陽町に先日、オープンした『くまモンアーバンスポーツパーク』の話題です。スケートボードのパリオリンピック金メダリスト吉沢 恋選手も太鼓判を押しています。
菊陽町の『くまモンアーバンスポーツパーク』。菊陽町総合体育館の北側に町が整備した施設です。
西日本最大級を誇る敷地面積の中では、自転車競技のBMXや3人制バスケットボールなどが楽しめます。
(1万5000平方メートル)
【浜田友里子アナウンサー】
「この日を待ちわびた多くのスケートボーダーでにぎわっています。皆さん、気持ちよさそうに滑っています」
特にスケートボードの施設は充実していて、オリンピック種目の『パーク』や『ストリート』の専用エリアもあります。
また、『ワールドスケート』が認定する施設ランクで最上位の『5スター』を獲得。
これは世界で4施設目で、オリンピックの誘致が可能となります。
(国内では2施設目)
【来場者】
・熊本市から
「うれしい」
・神奈川から
「ここまでのサイズ感は神奈川にはないので、熊本県の人がうらやましい」
また、オープン初日にはパリオリンピック金メダリストの吉沢 恋選手も来場。
現在、世界ランキング1位でロサンゼルスオリンピック出場を目指す、氷川町の中学生松本雪聖選手とともにさっそく楽しみました。
【吉沢恋選手】
「世界大会とかと同じようなセクション(構造物)が多かったりしてすごく練習になるパーク」
【松本雪聖選手】
「大会前に来てガッツリ練習して次の世界大会とかに向けて頑張りたい」
パーク内には平坦なエリアもあり、初めてという人でも安心して挑戦できます。
【6歳(菊陽町在住)】
「こいだりするのが楽しい」(また来たい?)
「うん」
初心者から上級者まで思い思いに楽しむことができる『くまモンアーバンスポーツパーク』。多くの人の挑戦の場となりそうです。