日本バレーボール協会は17日、今年度の男子日本代表登録メンバーを発表し、鎮西高校のエース一ノ瀬漣選手が選出されました。現役高校生からは唯一の代表入りです。

一ノ瀬漣選手は身長190センチのアウトサイドヒッターで、長身を生かした強烈なスパイクやブロックに加え守備能力にも長けたオールラウンドプレーヤーとして
鎮西高校入学後からエースとして活躍。

昨年度はインターハイ、国スポとチームを2度の日本一に導き新チームではキャプテンを務めています。

17日午後、日本バレーボール協会が今年度の男子日本代表の登録メンバーを発表。

石川祐希選手や高橋藍選手をはじめ鎮西高校出身の宮浦健人選手も順当に代表入りする中、現役高校生として唯一一ノ瀬選手が選出されました。

一ノ瀬選手は、学校で宮迫監督から代表入りを伝えられました。

【宮迫竜司監督】
「単刀直入に言うけど、2026年度の全日本にお前、登録されるもん」
「全日本に入るということはそれだけプレッシャーもかかるだろうし注目されるけど、そこは覚悟持たなんし、年齢も関係ないから。そこはしっかりと頭に入れて
普段から取り組むように」
【一ノ瀬漣選手】
「まだ信じきれない」「目指してた場所というか、そういうメンバーや選手がいる中でプレーできるのは絶対自分の中でプラスだし、そこで成長できる部分もいっぱいあると思うので、本当に頑張りたいです」

今後は、合宿などを重ね、登録メンバーの中から各大会の出場メンバーが選ばれる予定で一ノ瀬選手の代表デビューに期待が高まります。

テレビ熊本
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