現役引退を電撃発表したフィギュアスケートの「りくりゅうペア」こと三浦璃来選手木原龍一選手の2人が春の園遊会に出席しました。
三浦璃来選手:
私たち、7年間長い間がんばってきてよかったなと思いました。
木原龍一選手:
2人で積み重ねてきたことをお褒めの言葉をいただき、本当にうれしかったです。
天皇・皇后両陛下主催の春の園遊会が赤坂御苑で開かれ、両陛下や愛子さまは、引退を17日朝に表明した「りくりゅうペア」をねぎらわれました。
更に、2人のペア結成についても「最初にペアを組まれた時から非常に良いものを(感じられた)?」と質問されました。
そして、天皇陛下は17日に発表された引退について「今季限りで引退されるっていうふうに伺いました。今後はどういうことを?」と質問されました。
雅子さまからは「愛子と同い年でいらっしゃいますよね、お誕生日も近い。すごくしっかりされているので」と、愛子さまと三浦選手の共通点も。
その愛子さまからはフィギュアスケートの練習方法などについて「シンクロ率もすごい踏み切りから着氷までぴったり揃っていて、素晴らしいなって感動いたしました。タイミング合わせる練習はどのようにして?」と技術的な質問をされました。
そして最後には「三浦さん、個人的には同い年12月生まれで。勝手ながら親近感を持って拝見していました」と、雅子さまと同じ話題が。
初めての園遊会の出席を終えた「りくりゅうペア」。
17日に引退を発表した理由を、木原選手は「陛下に自分たちの今後考えていることをお伝えしたかったので、(園遊会の)前に発表させていただいて今の気持ちを正直に話したいという思い」と明かしました。