華やかな憧れの舞台へ、ハウステンボス歌劇団で17日、歌劇学院の卒業生たちが初舞台を踏みました。

初舞台を迎えたのは、ハウステンボス歌劇学院をこの春、卒業した12期生6人です。

これからハウステンボス歌劇団に「舞台実習生」として加わります。

初日の公演となる17日は冒頭で実習生たちが芸名を披露し、観客にあいさつしました。

ハウステンボス歌劇団 舞台実習生 麻楓れおさん
「切磋琢磨し芸に精進する覚悟にございます」

6人は2025年5月から10カ月にわたって、歌劇学院でバレエや声楽などを学んできました。

17日の公演では、劇団員に混じって出演を果たしたほか、実習生を中心にしたラインダンスを披露し喝采を浴びました。

観客
「元気さが伝わってきて、力、エネルギーをもらった」

ハウステンボス歌劇団 舞台実習生 成世一輝さん
「12期生だけで練習をした。気が付いたら夜中の1時になっていたことも、きついこともあったが楽しかったと思う」

ハウステンボス歌劇団 舞台実習生 莉愛るかさん
「きょう感じた一瞬全てを忘れず毎日努力 頑張りたい」

6人は2027年の本採用をめざして1年の間、「舞台実習生」として経験を積むことになっています。

テレビ長崎
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