かわいいバスに子どもたちも大喜び。四万十市の市街地をヌオーのラッピングバスが周遊します。
にこにこしている高知だいすきポケモン「ヌオー」が描かれているバス「ヌオー号」は、四万十市の街中を循環する周遊バスです。
四万十市では8年前から循環周遊バスを運行していますが、今回新たに「ヌオー号」として生まれ変わりました。
「ヌオー号」は中村駅を出発し市街地や佐田沈下橋、トンボ自然公園など8か所を通って中村駅に戻ってきます。「ヌオー号」の記念すべき最初の乗客は地元の保育園児たち。
カメラマン:「みんなあれ何?」
園児たち:「ヌオー」
カメラマン:「ヌオー好きな人」
園児たち:「はーい!」
乗り心地はどうかな?
カメラマン:「楽しい人」
園児:「はーい!」
山下元一郎 四万十市長:
「このヌオーが描かれたバスが街中を走り抜ける姿は市民の皆さんにとっても、訪れる観光客の皆さんにとっても、移動そのものをワクワクさせる、新しい四万十の風景となると思います」
「ヌオー号」の運行開始は4月18日午前10:09の中村駅発からで、一日4周します。運行日は土・日・祝日およびゴールデンウィークや夏休み期間中です。チケット代は大人500円、小学生以下は250円、乳幼児は無料で一日乗り放題です。