4月17日は「ヨ・イ・ナ・ス」の語呂にちなんで、「なすび記念日」が制定されています。今年は気温が高くナスの生育は順調だということです。
毎年9月下旬から7月上旬にかけて収穫される冬春ナス。
ハウス栽培することでナスが雨や風から守られ傷が少なく、丈夫な実をつけるのが特徴です。
県内では気温が高くなるこの時期に収穫作業が忙しくなり、冬に比べると1日当たりの収穫量は2倍以上にもなるといいます。
JAさがなどでつくる協議会は、4月17日を「ヨ・イ・ナ・ス」という語呂にちなんで、毎年この日を「なすび記念日」に制定し消費拡大を呼びかけています。
【JAさが施設なす部会 松尾直樹部会長】
「今年は暖冬で非常にナスにとっては良い気候になっています。夏バテにも良いナスをつくっているのでいっぱい食べてください」
JAさがによりますと今年の冬春ナスの出荷量は約1000トンを見込んでいて、県内のほか、関東地方や広島県へ出荷される予定です。