3月末から増便された韓国の格安航空会社「エアプサン」が運航している長崎 - 釜山便が連休前の4月26日から運休することが分かりました。
「エアプサン」は長崎空港と韓国・釜山の金海(キメ)国際空港を結ぶ便を2026年1月から週3往復運航していて、3月29日からは週5往復に増便していました。
長崎県インバウンド推進課によりますと、4月10日、エアプサンから「機材繰りなど諸般の事情を考慮して今月26日から運休する」と連絡があったということです。
インバウンド推進課は、韓国の大手航空会社「大韓航空」と「アシアナ航空」が年内の統合に向けてフライトの整理を進めている影響とみています。
釜山は長崎にとって一番身近な海外旅行先で、インバウンド推進課は「早く再開してもらえるよう県としても働きかけていく」とコメントしています。