より良い放送を目指しサガテレビの番組内容について意見を交わす番組審議会がこのほど開かれ、昨年度の放送について意見を交わしました。
3.月、開かれた番組審議会では、大学教授や陶芸家など6人の委員が昨年度1年間のサガテレビの放送について意見を交わしました。
委員からは「きめ細やかで住民のニーズに応えていこうという姿勢は非常に伝わってくる。新年度以降もさらに磨いていって県民の幸福に寄与できるような番組作りを進めていってほしい」、「高校生を出演させた【サガリアル】など非常に素晴らしかった」といった意見が出されました。
一方、「LINEで視聴者から意見を募っているが、うまく活用できているのか視聴者にうまく伝わっているのか工夫の余地がある気がしている」、「バラエティ番組は内輪ノリにならないようにしてほしい」などの指摘もありました。