愛媛県でも新年度のスタートに伴い、交通事故のリスクが高くなるのが入学したばかりの子どもたちです。県内各地では15日、警察官による通学路の見守り活動が行われました。

警察官:
「おはようございます。気を付けてね」

この見守り活動は春の全国交通安全運動にあわせ、愛媛県内の交通量の多い通学路を中心に16カ所で行われました。

このうち松山市持田町では小学校近くの通学路で警察官が交差点に立ち、入学したばかりの小学1年生を中心に、信号をよく見て、右左を確認するよう呼びかけていました。

警察官:
「歩行者が多かったら降りてあげてや。横並びにはならんようにね。気を付けてお願いします」

また歩道を走る自転車に対し、子どもたちにぶつからないよう注意を呼びかけていました。

松山東警察署交通第一課・鎌田恭子課長:
「(通学路には)車やバイクの目線では分からない道路に潜む危険があります。一緒に『ここが危ない』という話を家族でしていただければ、事故防止につながると思います」

愛媛県内で去年1年間、登下校中の児童や生徒が関わる事故は9件発生し、前の年より6件増えています。

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テレビ愛媛
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