従業員が交通事故を起こしたことで8年間、無免許運転を続けていたことが発覚し、さらに、それがキッカケで、会社の不正も明るみになりました。
道交法違反の疑いで書類送検された千葉市の「アサカワ電機」の代表は、業務用の車を5台以上所有していたにも関わらず、必要な安全管理を怠っていた疑いが持たれています。
この会社では、運転手の体調管理やアルコールチェックなどを担う安全運転管理者が不在となっていました。
2025年12月、従業員が交通事故を起こし、8年間無免許運転を続けていたことが発覚し、今回の問題が明らかになりました。
警視庁の調べに対し、会社の代表は、容疑を認めているということです。