タイでは、13日から「水かけ祭り」として知られる旧正月を祝う祭りが行われています。
2026年は原油高で例年と違った動きも出ています。
タイで旧正月を祝う祭り「ソンクラーン」は「水かけ祭り」としても知られ、首都バンコクは、水鉄砲を手にした観光客などでにぎわいを見せています。
一方、現地では帰省ラッシュも始まっています。
中東情勢で燃料価格が高騰しているため、自家用車から、より安いバスへと移動手段を切り替える人が増えています。
乗客たちは「車だと高いのでバスのほうが節約になる」「オンラインチケットも満席で、ここでもなかなか買えなかった」と話しました。
2026年のバスの利用者は、2025年を上回る見通しだということです。