ウクライナ東部ドニプロペトロウシク州でロシア軍による攻撃が相次ぎ、少なくとも5人が死亡、27人がけがをしました。
地元当局によりますと、攻撃は現地時間14日朝と昼ごろの2回にわたり行われました。
最初の攻撃ではドローンや砲撃により州内の3つの地域が被害を受け、住宅で火災が発生したほか、インフラ施設が損傷しました。
その後、数時間後に再び攻撃があり、カフェを併設したガソリンスタンドが被害を受けたということです。
一連の攻撃で少なくとも5人が死亡し、27人がけがをしたということです。
ロシア軍は、ウクライナ東部ドンバス全域の掌握に向けて圧力を強めているものとみられます。