アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を始めて約1カ月半となります。

戦闘終結に向けた協議の先行きも見通せない状況が続く中、県民は現状をどう捉えているのでしょうか。

美川アナウンサーが街の声を聞きました。

美川愛実キャスター
「日々伝えられるイラン情勢。鹿児島の皆さんはどのように感じているのでしょうか」

30代・会社員
「車を使う仕事なのでガソリン代は安くなってほしい」

30代・会社員
「トランプさんが言っていることが二転三転するから、今日はどうかな、明日はどうかなと思う」

80代・男性
「アメリカが思い切って攻めましたね、あれには魅力がある。やってもよかったと思う」

女性
「あなたたちはそちらで喧嘩をしてもいいけど、私たちには振りかけないでと言いたい」

40代・会社員
「私も子供がいて同じ世代の人たちが痛い目に合っていると言うのは、非常に悲しいことだと思う」

20代・会社員
Q.戦争についてどう感じる?
「単純だけどしてほしくない、あってほしくない」

こちらの女性は仕事を通して初めて現状を実感しました。

20代・会社員
「医療関係なので点滴の針や手袋とかの値段が上がったり、在庫が入って来なかったりして、本当になくなったときにどうするんだろうと考えたりする」

一方、今起きていることが現実として受け止めきれていないという声も。

20代・会社員
「『これ現実?』と思ったり、怖いというのはありつつも、自分の身に起きていないので、早くおさまってほしいなと思うばかり」

遠く離れた地の出来事と済ませることはできない中東情勢。

1カ月半の時がたち、県民も単に知識として知るだけでなく、様々な形で現状を捉えているようでした。

鹿児島テレビ
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