人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持し商標権を侵害した疑いで、大阪市北区に住むカードショップの経営者の男ら2人が逮捕されました。

2人は正規品よりも“50円安い”「税込み500円」でシールを販売していたとみられ、警察は店の倉庫などから偽物の「ボンボンドロップシール」など1045点を押収したということです。

正規品と押収された偽物を比較すると、偽物は目に白い点がなく、「光がない」ように見えます。

商標法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市北区に住むカードショップの経営者・堀越大輝容疑者(31)とアルバイトの31歳の男です。

2人は、人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を堀越容疑者が経営する大阪市北区のカードショップで、販売目的で所持し商標権を侵害した疑いがもたれています。

警察によると、今月上旬に「ボンボンドロップシール」の開発したメーカーから「偽造品を販売している店がある」と情報提供があり、捜査した結果、逮捕に至りました。

2人は正規品よりも“50円安い”「税込み500円」でシールを販売していたとみられ、警察は店の倉庫などから偽物の「ボンボンドロップシール」など1045点を押収したということです。

警察は2人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。

「ボンボンドロップシール」は中に樹脂が流し込まれていて、ぷっくりとした形状とキラキラした見た目が特徴のシールです。

平成に流行したものが再び注目される中で、「シール集め」の一環として子供から大人まで幅広く人気になっています。

関西テレビ
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