データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社タイミー

【タイミーを通じた勤務をきっかけとした長期就業・採用に関する実態調査(2026年4月版)】

 スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミー(所在地:東京都港区、代表取締役:小川 嶺)は、タイミーを利用するワーカー408名とタイミーを導入する事業者163社を対象に「タイミーを通じた勤務をきっかけとした長期就業・長期採用に関する実態調査」を実施しました。

 調査の結果、タイミーを通じて長期就業したことのある人の73.0%が未経験業種へ転換するなど、スポットワークが業種間の労働移動や関係人口の創出に寄与している実態が判明。さらにタイミーを通じた長期採用が離職率の低減や事業者の人材採用にかかる費用、作業の負担軽減に貢献していることが明らかとなりました。





 好きな時間・好きな場所で働くことができるスポットワークは、近年ワーカーが長期で働きたい職場を探すための手段としても活用されるケースが広がってきており、「タイミー」に登録するワーカーのうち、長期アルバイトの就業を希望するワーカーは約70万人(※1)を突破しています。また、人手不足が深刻化する中で事業者においても、長期就業人材の効果的な採用手法としてスポットワークを活用する動きが広がってきています。
 今回、タイミーを通じた長期就業・長期採用に関する実態を把握するべく、タイミーを通じた長期就業意向のあるワーカーとタイミーを利用する事業者に対して調査を行いました。

※1:アプリを通じて登録ワーカーに意向を確認(n=2,585,716)。2026年2月時点。

調査結果 サマリー

【ワーカー向け調査】
・48.0%がタイミーを通じてマッチングした勤務先で長期就業の打診をされた経験があり、15.4%が長期就業を経験。5割以上が長期就業の理由に「タイミーを通じて業種や業務内容に面白さ・やりがいを感じた」と回答
・73.0%が未経験業種へ長期就業。スポットワークが未経験のハードルを下げ、業種間の労働移動および関係人口創出を実現している実態が判明。さらに未経験業種に対するイメージ向上にも寄与
・タイミーを通じた長期就業メリット「業務内容等の事前把握ができる(66.7%)」「職場との相性が確認できる(66.7%)」ほか「自信・自己肯定感の向上(41.3%)」の声も

【事業者向け調査】
・タイミーを通じた長期採用意向がある事業者は98.2%とニーズの高さが浮き彫りに。8割近くの事業者がワーカーに対して長期採用を打診した経験あり
・長期採用の打診をした事業者の6割以上がスポットワーカーの長期採用を実現。正規雇用につながる事例も
・長期採用した事業者の56.5%が「タイミーを通じた長期採用の方が離職率が低い」と回答。スポットワークを通じてワーカーの働きぶりや職場との相性を確認できることが離職率低減にも影響
・長期採用した事業者の6割以上がタイミーを通じた長期採用によって金銭・作業負担の軽減を実感
・長期採用した事業者の98.8%が今後の採用活動でもタイミーを通じて長期採用をしたいと回答


調査結果 詳細

【ワーカー向け調査】
■48.0%がタイミーでマッチングした勤務先で長期就業の打診をされた経験があり、15.4%が長期就業を経験。5割以上が長期就業の理由に「タイミーを通じて業種や業務内容に面白さ・やりがいを感じた」と回答
長期就業意向のあるワーカーにこれまでタイミーでマッチングした勤務先での長期就業の打診経験を聞いたところ、48.0%が打診をされたことがあると回答しました。また、実際にタイミーでマッチングした仕事をきっかけに長期就業をしたことがある人は15.4%でした。






タイミーを通じて長期就業をした人にその理由を聞いたところ「業種や業務内容に面白さ・やりがいを感じたから」と回答した人が50.8%と最多でした。そのほかにも「一緒に働く従業員の雰囲気や人間関係が良く、自分に合っていると感じたから(34.9%)」や「自分の強みを活かせて、就業先からもそのパフォーマンスを高く評価されたから(27.0%)」など、スポットワークを通じて待遇面だけではない就業先への魅力を実感したことや、自身の強みを評価されたことが長期就業のきっかけとなっていることがわかりました。



■73.0%が未経験業種へ長期就業。スポットワークが未経験のハードルを下げ、業種間の労働移動および関係人口創出を実現している実態が判明。さらに未経験業種に対するイメージ向上にも寄与
今回のアンケートでタイミーを通じて長期就業したと回答した人のうち73.0%が「長期就業先の業種で働いたのはタイミーが初めてだった」と回答しました。スポットワークが未経験業種で働くハードルを下げ、業種間の関係人口を創出するだけでなく、労働移動も実現していることが窺えます。



「長期就業先の業種で働いたのはタイミーが初めてだった」と回答した人に長期就業先の業種に対するイメージの変化について聞いたところ、「特に変化はない(34.8%)」が最多だった一方、「想像していたよりも現場のルールやシフトの運用が柔軟だった(26.1%)」「想像していたよりも身体的・精神的な負担が少なかった(21.7%)」など、業種に対するイメージが向上していることがわかりました。スポットワークが業種に対する先入観を払拭し、長期就業のきっかけとなっていることが窺えます。



■タイミーを通じた長期就業メリット「業務内容等の事前把握ができる(66.7%)」「職場との相性が確認できる(66.7%)」ほか「自信・自己肯定感の向上(41.3%)」の声も
今回のアンケートでタイミーを通じて長期就業したと回答した人にそのメリットを聞いたところ、「求人票だけではわからない具体的な業務内容や難易度、忙しさを事前に把握できる(66.7%)」「職場の雰囲気や一緒に働く人との相性を自分の肌感覚で確認できる(66.7%)」が上位に挙がりました。さらに「働きぶりを評価してもらえることで自信や自己肯定感の向上を実感できる」は41.3%でした。アンケート回答者からは「就業先から長期就業の声がかかり嬉しかった」、「自己評価以上にスキルを評価され認められた」、「未経験でも自分に向いている仕事が見つかるのが嬉しい」などの声があり、96.8%が「今後も長期の仕事を探す際にはまずタイミーを通じて働いてから就業先を決めたい」と回答しています。






【事業者向け調査】
■タイミーを通じた長期採用意向がある事業者は98.2%とニーズの高さが浮き彫りに。8割近くの事業者がワーカーに対して長期採用を打診した経験あり
タイミーを通じて良い人材がいれば「長期採用したい」と考えている事業者は98.2%とニーズの高さが浮き彫りとなりました。また、タイミーを通じて働いたワーカーに対して長期採用を打診した事業者は78.5%でした。






■長期採用の打診をした事業者の6割以上がスポットワーカーの長期採用を実現。正規雇用につながる事例も
長期採用の打診をした事業者のうち66.4%が実際に長期採用を実現。さらにそのうちスポットワーカーを正社員として採用した事業者は24.7%とスポットワークが正規雇用に繋がっている実態が一定数あることも判明しました。






■長期採用した事業者の56.5%が「タイミーを通じた長期採用の方が離職率が低い」と回答。スポットワークを通じてワーカーの働きぶりや職場との相性を確認できることが離職率低減にも影響
タイミーを通じて長期採用をしたことがある事業者に従来の採用方法とタイミーを通じた長期採用の離職率の比較について聞いたところ、「タイミーを通じた長期採用の方が離職率が低い(辞めにくい)」と感じている事業者は56.5%でした。「離職率が低い(辞めにくい)」と感じる理由としては「すでに業務に慣れているため、ワーカーが抱いている業務イメージとのギャップが少ないため(87.5%)」「既存スタッフとの相性が事前に確認できており、人間関係の心配が少ないため(85.4%)」が上位に挙がっており、スポットワークを通じて予めワーカーの働きぶりや職場との相性を確認できることが、ミスマッチを低減し離職率にも影響している可能性があると考えられます。






■長期採用した事業者の6割以上がタイミーを通じた長期採用によって金銭・作業負担の軽減を実感
タイミーを通じて長期採用をしたことがある事業者に、従来の採用手法とタイミーを通じて長期採用した場合を比較した際の金銭面や作業負担の変化について聞いたところ、「求人掲載に係る費用・作業負担」「面接の日程調整や履歴書の確認に費やしていた店長や担当者の作業負担」「採用直後の研修や教育にかかる時間や教育担当者の作業負担」のいずれの項目でも、6割以上が負担が削減されたと回答しました。現場の人材採用にかかる負担軽減にもスポットワークが寄与していることが窺えます。






調査概要

【ワーカー向け調査】
調査名 :タイミーを通じた長期就業に関するアンケート
調査期間:2026年3月3日~3月21日
調査対象:「タイミー」に登録しており長期就業意向のあるワーカー 408名
エリア :47都道府県
調査方法:インターネット

【事業者向け調査】
調査名 :タイミーを通じた長期採用に関するアンケート
調査期間:2026年3月5日~3月10日
調査対象:「タイミー」導入事業者 163社
エリア :47都道府県
調査方法:インターネット

■タイミーについて
タイミーは、タグライン「はたらくに“彩り”を。」をテーマに、「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングすることで、時間や場所に制約されない自由な働き方を提供するスキマバイトサービスです。働き手は、働きたい案件に申し込むだけで、履歴書や面接無しですぐに働くことができ、勤務終了後すぐにお金を受け取れます。 事業者は、求めるスキルや、来てほしい時間を最短1時間から設定するだけで、条件にあった働き手と、システムを介して自動的にマッチングします。タイミーは、いつでも、どこでも、人生のどんなフェーズにおいてもその人らしい「はたらく」に手を伸ばせる「ワークバリアフリー」な社会の実現を目指します。そして、「はたらく」を通じた出会いや体験が働き手の人生の可能性を広げ、世の中にうれしい時間を増やしてまいります。

■会社概要
設立  :2017年8月
代表者 :小川 嶺
所在地 :東京都港区東新橋1丁目5-2 汐留シティセンター35階
証券コード :215A
URL  :https://corp.timee.co.jp/
タイミーラボ:https://lab.timee.co.jp/
スポットワーク研究所:https://spotwork.timee.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
PR TIMES
PR TIMES