障害者施設の職員だった男が、施設を利用していた女の子を自宅に連れ込み、わいせつな行為をした疑いなどで逮捕されました。
障害のある子どもが通う施設の職員だった、後藤隆也容疑者(46)は2024年、千葉県内の自宅に施設利用者の女の子(当時5)を連れ込み、わいせつな行為をしたほか、その様子をスマホで撮影した疑いが持たれています。
2025年11月、後藤容疑者に関する情報提供があり警視庁が捜査していました。
後藤容疑者は、女の子を自宅に送り届ける途中で自分の家に連れ込み、犯行に及んでいたということですが、調べに対して容疑を否認しています。