岩手県警察本部の小野宏樹本部長が4月に着任し「県民の安心安全な暮らしを守る」と決意を語りました。
4月6日に岩手県警察本部に着任した小野宏樹本部長は10日、会見を開き、岩手への思いを語りました。
岩手県警 小野宏樹本部長
「様々な方のお話をよく聞いて、一つ一つ学んでいく毎日になる」
小野本部長は京都府出身の55歳、岩手は公私ともに初めてで、前職では警察庁生活安全局生活経済対策管理官を務めていました。
着任後は、東日本大震災や大船渡市の山林火災の被災地をめぐり「復興は道半ば」と話し「警察にできることは安心安全な暮らしを守ること」と決意を示しました。