9日朝、山形市の文翔館前で行われた歩行者・自転車の交通安全を啓発する街頭活動には、山形市の職員や山形警察署の警察官が参加した。

通学する児童・生徒や、自転車に乗っている人を中心に夜光反射材などを配り、交通安全を呼びかけた。

(山形警察署・板垣敦士署長)
「歩行者に日本一やさしい山形県のために尽力する」

(山形市・佐藤孝弘市長)
「ヘルメット着用はまだまだ啓発活動をしていかなければいけない」

4月15日まで春の交通安全県民運動が行われていて、「歩行者の安全確保」「自転車の交通ルール理解の徹底」「ながらスマホの根絶」などを重点項目としている。

さくらんぼテレビ
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