宮城県登米市津山町にある「柳津虚空蔵尊」では、創建1300年大祭を前に、回向柱が建立されました。
登米市津山町の「柳津虚空蔵尊」では、今年で創建1300年の節目を迎えるにあたり、回向柱と呼ばれる柱が建立されました。
回向柱は地元特産の津山杉が使われ、高さ13尺(およそ4メートル)、幅は1尺3寸(40センチ)と、創建1300年にちなんだ数字で作られています。
この柱は新たに彫られた前立本尊「虚空蔵菩薩」と綱で結ばれ、柱に触れるだけでご利益があるということです。
柳津虚空蔵尊 杉田観雄住職
「創建1300年という尊い巡り合わせでございますので、是非今回新たに開眼いたしました虚空蔵様に祈りを捧げていただきたいと思ってございます」
柳津虚空蔵尊の創建1300年大祭は4月12日から開催され、前立本尊虚空蔵菩薩の御開帳も初めて行われます。