富山市水橋地区に7つの小中学校を統合した義務教育学校「水橋学園」が開校し、記念の式典が行われました。
水橋学園は富山市初の義務教育学校で、小学1年生から中学3年生にあたる716人が学びます。
開校式にはこのうち新1年生を除くおよそ650人の児童生徒が出席。生徒を代表して9年生の設楽歩蒔さんと八木悠貴さんが「それぞれの出身校のよさを持ち寄り、学ぶ楽しさを感じられる学校をつくっていきたい」と挨拶しました。
水橋学園では総合的な学習の時間に水橋学と呼ばれるふるさと教育が行われるほか、5、6年生を対象にしたプレ部活動が行われるなど、義務教育の9年間を通した特色ある教育が展開されます。
*6年生 麦島日和さん
「開校式を通して水橋学園でこれから勉強していくんだという実感がわいたし、楽しみになった」
*6年生 濱田紗来さん
「いままで少人数だったので人数の多さに驚きました。プレ部活動でバドミントンを頑張りたい」