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プレスリリース配信元:株式会社ヒューマンバリュー

モデルの普及から約30年。生みの親が日本のリーダーに託す、不確実な時代の「成功の循環(A Core Theory of Success)」とは

企業経営の変革、組織・人材開発のコンサルティングを行う株式会社ヒューマンバリュー(本社:東京都千代田区、代表取締役:阿諏訪博一)は、創業40周年を記念し、世界的に著名な組織学習の権威であり「成功の循環(A Core Theory of Success)」の提唱者であるダニエル・キム氏への特別インタビュー記事を公開いたしました。

■ 記事URL:
https://www.humanvalue.co.jp/wwd/research/insights/humanvalue_40anniversary-2/




■ 概要:日本で最も有名な組織開発モデル、その「源流」に触れる
日本国内で、組織風土改革や組織開発に携わる人で「成功の循環」を知らない人はいないと言っても過言ではありません。

「関係の質」を高めることが「思考の質」を変え、「行動の質」を向上させ、最終的に「結果の質」へとつながる――。 このシンプルかつ強力なフレームワークは、企業経営や組織開発の共通言語として深く浸透しています。

1990年代、株式会社ヒューマンバリューがアメリカで開催されたカンファレンスでこの理論に出会い、日本に紹介し続けてから約30年。今や提唱者であるダニエル・キム氏自身も驚くほど、日本独自の進化を遂げながら多くの企業の変革の取り組みで活用されています。

しかし、モデルが普及する一方で、その提唱者であるダニエル・キム氏が「どのような想いでこのモデルを紡ぎ出したのか」「今の混迷する世界をどう見ているのか」という、理論の背後にある「哲学」に触れる機会はほとんどありませんでした。

ダニエル・キム氏に日本でどれほどこのモデルが活用されているのかをお伝えするのと同時に、日本の実践者の皆さんがダニエル・キム氏の思考に触れる機会を作り出せたらという願いから、今回のインタビューは実現しました。
■ 本インタビューの見どころ

「成功の循環」誕生の裏側と、日本への想い

なぜこのモデルが生まれたのか。そして、「理論がなければ、学びはない(No theory, no learning)」という想いから生み出した理論が日本企業の支えとなってきたことへの、キム氏の率直な驚きと喜び。

「関係の質」を巡る誤解と、真の定義

単なる「仲良し」ではない、真の「関係の質」とは何か。それはどのように「思考」と「行動」を規定するのか。持続的な成功をもたらす強化ループとはどのようなものか。

これからのリーダーシップに求められる「システム思考」

AIの進化や複雑化する社会の中で、人間中心の組織を築くためにリーダーが今、手放すべきもの。日本のリーダーへのメッセージ。

■ 日本のリーダーへのメッセージ動画:
https://www.youtube.com/watch?v=_RhYGwglL6w


成功の循環モデル


■ ダニエル・キム(Daniel H. Kim)氏 プロフィール
マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院で博士号を取得。「組織学習(Organizational Learning)」の世界的権威であり、ピーター・センゲ氏らと共に「組織学習センター(Center for Organizational Learning)」を共同設立。彼が提唱した「成功の循環(A Core Theory of Success)」は、世界中の経営者や人事担当者に多大な影響を与え続けている。


■ 株式会社ヒューマンバリューについて
1985年の創業以来、日本の学習の質に貢献し、「人・組織・社会に寄り添い、学びを通して未来につながる今を共にひらく」をミッションに企業経営の変革、組織開発・人材開発のコンサルティングを提供。1990年代よりダニエル・キム氏やピーター・センゲ氏らの提唱する「学習する組織」の研究と実践をはじめる。リーダーシップ開発や人事制度改革などに対話(ダイアログ)やアプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)等の様々な手法を組み合わせ、パーパスと利益の二項対立を超えた持続可能な経営・経済の実現に向けた変革に携わっています。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヒューマンバリュー 川口 大輔・霜山 元
TEL:03-5276-2888
Email:info@humanvalue.co.jp
URL:
https://www.humanvalue.co.jp/


※メディア関係者様へ: 本インタビューの内容に基づいた「組織開発の現在地」に関する解説や、ダニエル・キム氏の理論を日本企業がどう実践してきたかの事例提供なども可能です。お気軽にお問い合わせください。

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