戸締まりの甘い家を狙い、空き巣を繰り返した常習犯が逮捕された。
自転車で下見し無施錠宅に侵入する手口から「無締(むじ)のひろし」と呼ばれていた。
空き巣常習「無締のひろし」逮捕
戸締まりが甘い家を狙う手口から、捜査員に「無締のひろし」と呼ばれていた空き巣常習の男が逮捕された。
大島博史(おおしま・ひろし)容疑者(50)は2月、東京・北区のアパートに侵入し、現金約120万円と商品券(約8万円分)80枚などを盗んだ疑いが持たれている。
大島容疑者は、現場周辺を自転車で回り、鍵のかかっていない家を探していて、インターホンを押して住人の不在を確認し、犯行に及んでいたとみられている。

大島容疑者は2025年7月以降、北区周辺で戸締まりが甘い家を狙って窃盗を繰り返していたとみられ、捜査員の間では「無締のひろし」と呼ばれていた。
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