ここには、だるま!ここにもだるま!?車の全体に無数のだるまがラッピングされたタクシーが登場。その狙いとは…。

ボディー全体に無数のだるまがラッピングされた車…ドアを開けてみると、シートにもだるまが散りばめられている。
白河市に登場したのが伝統工芸品・白河だるまを車体の360度をおおいつくす「だるまタクシー」!2026年2月から白河だるまを行燈(あんどん)にしただるまタクシーは運行されていたが、今回お目見えした新型だるまタクシーは、全体がだるまだらけの華やかなデザインだ。
市民は「とてもいいですね。町中明るくなる感じ」「タクシーに乗らせてもらえて、宣伝もできて良いタクシーだと思いました」と話す。

4月に開幕したふくしまディスティネーションキャンペーンに合わせて、新型のだるまタクシーを投入。白河エリアのさらなる観光促進につなげたいとしている。
ななはち代表取締役の鈴木靖信さんは「ダルマ柄だけではなくて、実はこっそりダルマじゃないものも何点か配置してまして、それを探していただけるのも一つの楽しみではないかと思います。交通の困っている方にもぜひ楽しみながら移動していただきたいという思いで始めております」と話した。

だるまタクシーは、新型観光タクシーの愛称をDC期間中に一般募集していて、さらなる観光振興につなげていきたいとしている。

福島テレビ
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