4月から始まった自転車の交通違反に反則金を科すいわゆる「青切符制度」。
長野県警によりますと、4月7日までの1週間で、青切符を交付したのは11件11人で、いずれも「ながらスマホ」の違反でした。
このうち、「画像を見ていた」が10人、「電話をしていた」が1人で、年代別では20代が7人、30代が2人、60代が2人だということです。
また、「通行区分違反」や「一時不停止」などでの指導警告は100件だったということです。
警察はこれまで通り「指導」や「警告」を基本に対応しますが、危険性や悪質性が高いケースは、検挙して「青切符」を交付するとしています。