ミラノコルティナオリンピックで銀メダルと銅メダルを獲得した、仙台市出身のフィギュアスケーター佐藤駿選手の話題です。4月8日、活躍の場をスケートリンクから水族館に移し、ふるさと仙台を盛り上げました。
高橋咲良アナウンサー
「4月8日は、フィギュアスケーター佐藤駿選手が水族館にやってくるということで、多くの人が、その姿を見ようと集まりました」
司会「佐藤選手です!よろしくお願いいたします」
佐藤駿選手「よろしくお願いします」
ミラノコルティナオリンピックのフィギュアスケート競技、団体で銀メダル、個人で銅メダルを獲得した、仙台市出身の佐藤駿選手が登場。
8日はコラボイベントがはじまるのにあわせて、1日館長を務めました。
佐藤館長が向かったのは、2万5000匹のマイワシが泳ぐ水族館で1番大きな水槽。
こちらは期間限定で、佐藤選手とコラボした水槽に。
今シーズンのフリー、「火の鳥」の音楽に合わせ、魚たちが優雅に舞います。
佐藤館長も納得の舞いだったようです。
続いてフードコートでは、特別なランチセットが登場。
佐藤選手が好きな「ポークジンジャー」のどんぶりと、「火の鳥」をイメージしたイチゴのジェラートには、干し芋をトッピング。
そのお味は…。
佐藤駿選手
「最高です。めちゃくちゃおいしい」
Q.食べるとどんな演技ができそうですか?
佐藤駿選手
「自分の好きなものを用意してくださって、力が出る、より良い火の鳥ができるんじゃないかと思います」
水族館と佐藤選手とのコラボレーションは、水族館の飲食・物販事業を担っている会社が佐藤選手と所属契約を結んでいる縁で、おととしから行っていて、今回で3回目です。
関東から
「最高でーす!」
「こんなにイワシと合うんだと感動しました」
「美しいスケーティングと正確なジャンプ。日本を代表する世界のトップの選手として、これからも応援していきたい」
仙台市出身 佐藤駿選手(22)
「自分も楽しんでナレーションなどやったので、皆さんも一緒に楽しんでいただけたら」
そして、来シーズンについては「挑戦」のシーズンにしたいと意気込みます。
仙台市出身 佐藤駿選手(22)
「その一つとして、4回転アクセルや他の4回転ジャンプに挑戦して、それを試合で入れられたら」
今後の活躍も益々楽しみな佐藤選手と水族館のコラボレーションは、4月24日まで行われています。