子供たちに食と農業について理解を深め興味を持ってもらおうとJAバンク佐賀が県内の小学校などに教材本を贈りました。
教材本の贈呈はJAバンクが全国各地で取り組んでいるもので、今年で19年目です。
教材は小学5年生を対象に農畜産物の流通過程や歴史などをわかりやすく伝えていて、農業と暮らしの関わりについて学ぶことができます。
【JA佐賀信連経営管理委員会 大島信之会長】
「自分たちが食べるものがどうやって食べられるのかという過程を知ってもらって人の根幹を作る食というのが大切であると農業は大切であるということを理解してもらえたらと思う」
県内では今年、小学校や特別支援学校などにあわせて約8100冊が贈られます。