愛媛県内のほとんどの公立小学校で8日に入学式が開かれ、ドキドキの学校生活の第一歩を踏み出しました。
山崎真依アナウンサー:
「午前9時入学式の1時間前ですが、すでに初登校した新一年生が親御さんたちと記念撮影を始めています」
このうち松山市の番町小学校で、学校に生活に踏み出すピカピカの1年生は39人。
春の穏やかな日差しの下、「ドキドキ」「緊張」しながら入学式に臨みます。
入学式は6年生の先輩と一緒に手をつないで入場。井上和豊校長が「入学おめでとう。先生たちの言うことをよく聞いて勉強して下さい」と呼びかけました。
6年生全員:
「桜が咲いたら1年生1人で行けるかな♪」
6年生からは歌がプレゼント。「分からないことがあったら聞いてね」と新入生を優しく歓迎しました。
新入生は式が終わると教室へ。担任の先生と教科書がそろっているか確認したほか、連絡カードの書き方を教わりました。
ドキドキワクワクの時間を終えた1年生たちからは、「まあまあ緊張した」「勉強が楽しみ」「友達を100人作る」などの声が聞かれ、学校生活に希望を膨らませました。
新入生の母親:
「こんな日が来るのが思ったより早かったので、うるっときました。元気に楽しくここで成長してくれたらうれしい」
愛媛県教育委員会によりますと、県内で今年度に入学する1年生は約7900人。昨年度より150人程少ないということです。
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