4月8日午後、北海道新幹線の青函トンネル内で、火花のようなものが目撃され、一時運転が見合わせとなりました。

 その後、異常がないことが確認され、約1時間後に運転を再開しています。

 JR北海道によりますと、4月8日16時27分頃、北海道新幹線の奥津軽いまべつ~木古内駅間を走行していたJR貨物の貨物列車の運転士から「青函トンネル内でトンネル上部から火花のようなものが見えた」と指令センターへ連絡がありました。


 この影響で、新函館北斗発東京行きのはやぶさ36号が木古内駅に停車するなど、一時運転見合わせとなりました。

 JRの電気担当社員が現地の安全確認と点検を実施したところ、異常のないことが確認され、17時33分に運転を再開しました。

 この影響で、新幹線2本に遅れが生じ、約140名に影響しました。

 はやぶさ36号(新函館北斗 午後4時20分発・東京行き):最大64分遅れ
 はやぶさ40号(新函館北斗 午後5時26分発・東京行き):22分遅れ

北海道文化放送
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