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プレスリリース配信元:マイボイスコム

<< TOPICS >>
カップめんを週1回以上食べる人は約25%。カップめんを食べる人のうち、「平日:昼食」に食べる人は5割強。「休日:昼食」も5割弱と、昼食に食べる人が多い傾向。「平日:夕食」は1割強、若年層で比率高い
カップめんを食べる人の飲食場面は「食事を短時間で済ませたい時」が4割弱、「すぐに食べたい時」が3割強、「調理や後片付けが面倒な時」が3割弱

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、12回目となる『カップめん』に関するインターネット調査を2026年3月1日~7日に実施しました。
カップめんの喫食状況や意向、自由記述にてカップめんに期待することなどを聞いています。調査結果をお知らせいたします。
 

◆カップめんを食べる頻度
カップめんを週1回以上食べる人は約25%です。男性では3割強、女性では約16%となっています。



 
◆普段食べるカップめんのタイプ
カップめんを食べる人が、普段食べるカップめんのタイプは(複数回答)、「カップラーメン」が87.9%、「カップ焼きそば」「カップうどん」が各50%台、「カップそば」が46.6%です。
 
北海道では、「カップ焼きそば」が他の地域よりやや高くなっています。「カップそば」は北海道・東北で高く、中国・四国でやや低くなっています。
 
◆カップめんを食べるタイミング
カップめんを食べる人に、どのようなタイミングでカップめんを食べるかを聞きました(複数回答)。
「平日:昼食」が53.5%、「休日:昼食」が46.6%と、昼食に食べる人が多く見られます。「平日:夕食」は11.4%、男性10~40代では各20%台となっています。
週2~3回・週4~5回食べる層では、「平日:昼食」が高い傾向です。

※時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。

 
◆カップめんを食べる場面
カップめんを食べる人が、どのような時にカップめんを食べるか聞いたところ(複数回答)、「食事を短時間で済ませたい時」が38.6%、「すぐに食べたい時」が32.2%、「調理や後片付けが面倒な時」が27.9%です。
 
「調理や後片付けが面倒な時」「すぐに食べたい時」は女性で比率が高く、特に女性30代で顕著となっています。また、「一人で食事をする時、一人分の食事を準備する時」も女性で比率が高くなっています。

※時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。

 
◆カップめんの嗜好度
カップめんが好きな人は、「好き」「やや好き」を合わせて7割弱です。
男性では「好き」と回答した人が4割弱で、女性より比率が高くなっています。
 
◆カップめんの飲食意向
カップめんの飲用意向者は、「食べたい」「やや食べたい」を合わせて7割弱です。
男性の10・20代や40~50代では、「食べたい」と回答した強い意向を持つ人が各4割強とやや高くなっています。
 
<< 回答者のコメント >>
☆カップめんに期待すること(全5,194件)

 
<調査結果詳細>

調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
 
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
 
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/

マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。

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