防衛省は8日、北朝鮮が午後2時台に発射した弾道ミサイルの可能性があるものについて、既に落下したものとみられると発表した。政府関係者は、今回のミサイル発射は、日本の安全に直ちに影響が出るものではないとの見方を示している。
防衛省は8日午後2時26分頃、北朝鮮から、弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表していた。発射を受けて海上保安庁は、船舶は今後の情報に留意するとともに、落下物を認めた場合は近づくことなく関連情報を通報するよう呼びかけている。
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