北九州市立のすべての小・中学校で8日、2学期制の前期の始業式が行われ、新年度がスタートしました。

小倉南区の北方小学校では新1年生を除く約260人の児童が始業式に臨み、鈴木大聖校長が「難しいことにも一歩踏み出してチャレンジすることを大切にしてください」と呼びかけました。

式のあと担任が発表され、児童たちはさっそく新しいクラスで学級活動に取り組みました。

◆児童
「友達を大切にするクラスにしたい」

このうち5年1組では、児童たちがそれぞれクラスの目標を発表していました。

北九州市では今年度から中学校でも2学期制が導入され、8日は市立の小・中学校すべてで前期の始業式が行われました。

テレビ西日本
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