Bリーグ・島根スサノオマジックは、4月4日と5日にホーム出雲市で群馬クレインサンダースと対戦しました。
けが人が続出していて、まさに「満身創痍」の苦しいチーム状況の中、若手の奮闘が光りました。
連敗で勝率5割を切った島根スサノオマジック。
ホームで東地区3位と好調の群馬との2連戦に臨みました。
4日のゲーム1では、岡田、マカドゥなど主力をケガで欠く中、チームを引っ張ったのは初めてスタメンに起用された新井!
序盤からさっそく期待に応えると、その後も縦横無尽にコートで躍動し、存在感を示します。
まさに「新井劇場」で、7連勝と絶好調の群馬を苦しめ、リードして前半を終えます、後半になると群馬も黙ってはいません。
松江市出身の藤井祐眞に得点を決められ逆転を許すと…。
島根はゴールが遠く、後半はわずか14得点に終わり、大差で敗れました。
そして5日のゲーム2で巻き返しを図りたい島根でしたが…試合は終始、群馬ペース。
2024-2025シーズンまで3シーズン島根に在籍した谷口からは恩返しの一撃も浴び…
流れをつかめないままこれで4連敗…。
今シーズンワーストの「借金3」となりました。
連敗ストップをかけて島根は、次節ホームで富山グラウジーズを対戦します。