鹿児島・日置市でエアギターの世界大会出場をかけた決勝大会が開催され、熱いパフォーマンスが繰り広げられた。
地区大会を勝ち抜いた実力者が集う中、世界選手権で3度優勝した実績を持つ王者が頂点に立ち、日本代表の座をつかんだ。
世界切符かけた熱戦
鹿児島・日置市で3月28日に開かれていたのは、世界大会出場の切符をかけた決勝大会だ。
ステージ上で飛び跳ね、のたうち回り、頭をグルグル回す。
競われていたのは、“見えないギターを弾く”「エアギター」のパフォーマンスだ。
この日、エアギタリストたちは、地区大会を勝ち抜いて集まっていた。
エアギター王者が日本代表として出場へ
今回頂点に立ったのは、世界選手権で3度の王者に輝いた実績を誇るSeven Seas(セブンシーズ)さんだ。
Seven Seasさんは、圧巻の弾きっぷりを見せていた。
大会王者のSeven Seasさんは、「今回チャンピオンになれたことが本当にうれしい。みんなとエアギターファミリーとして、一緒にいられることがすごく幸せ」と喜びを語っている。
Seven Seasさんは、8月にフィンランドで開かれるエアギターワールドチャンピオンシップに日本代表として出場する予定だ。
(「イット!」 4月3日放送より)
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