フランス・パリでアメリカの金融大手に対し爆破予告がありました。
地元メディアによりますと1日夜、金融大手ゴールドマン・サックスのパリ支店に対して爆破攻撃が行われる恐れがあるとの爆破予告の情報があり、警察による警戒態勢が敷かれました。
アメリカ当局から「親イラン系組織が爆発物で建物を狙っている」「警戒を強化した方が良い」との警告があったことを受けた措置ですが、不審物は見つかっていないということです。
パリでは先月28日に、バンク・オブ・アメリカの前でガソリンを使った爆破未遂事件があり4人の身柄が拘束され、親イラン系グループが関与した可能性があるとみて調べています。