愛媛県新居浜市の市職員が去年12月に高速道路で車を運転中、45キロオーバーの速度違反で検挙され、戒告処分を3日に受けました。
戒告処分を受けたのは、新居浜市福祉部の36歳の主任の職員です。
新居浜市によりますと、主任の職員は兵庫県の淡路島の神戸淡路鳴門自動車道で去年12月13日、プライベートで車を運転中、制限速度時速80キロの道路を125キロで走行。45キロオーバーを速度違反自動取締装置で測定され、後日に検挙されて免許停止処分を受けました。
主任の職員は新居浜市へ3月17日に報告。戒告の懲戒処分を4月3日に受けました。「ついスピードを出してしまった。大変申し訳ない」と反省しているということです。
新居浜市は「交通法規の順守を喚起してきたが、守れなかったことは遺かん。職員の指導を繰り返し実施していく」としています。
#愛媛県 #新居浜市 #職員 #公務員 #不祥事 #自動車 #速度違反 #検挙 #高速道路 #処分 #道路交通法