プレスリリース配信元:マイボイスコム
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■手に入れる価値があると思うものは「持ち家」が3割強、「パソコン」「車」「スマートフォン・携帯電話」が各20%台
■満足や幸福を感じた消費行動がある人は5割弱。その行動から得られた満足感は「心身ともにリフレッシュできる」「気持ちが前向きになる・元気になる」「癒される、リラックスできる」が各30%台
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、7回目となる『消費スタイル』に関するインターネット調査を2026年3月1日~7日に実施しました。
手に入れる価値があるものや無くてもよいもの、満足感を得た消費行動などについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。

◆手に入れる価値があると思うもの
提示した選択肢の中から、手に入れる価値があると思うものを聞いたところ(複数回答)、「持ち家」が33.1%、「パソコン」が25.6%、「車」「スマートフォン・携帯電話」が各2割強となっています。
男性では「車」「パソコン」の比率が高く、特に「車」は50~60代で高く、「パソコン」は10~40代で1位です。一方、女性では、「美容・エステ」「健康・体のケア関連の商品・サービス」「推し活」の比率が高くなっています。
若年層では、「書籍、マンガ、映像・音楽ソフト」「ゲーム機、ゲーム関連機器」「推し活」が高い傾向です。特に「推し活」は、女性10~20代で1位となっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆満足や幸福を感じた消費行動
最も満足や幸福を感じた消費行動を自由記述で回答後、ジャンルを選択してもらいました。
最も満足や幸福を感じた消費行動がある人は5割弱です。
男性では、10・20代は「AV機器、通信」「金融商品」が上位2位です。
その他の年代では「旅行、宿泊」に次いで、30代は「衣類、服飾雑貨」、40代は「食品・食材、お菓子、飲料、お酒」、50~60代は「車、バイク」、70代は「趣味のもの」が2位となっています。
女性では、10・20代は「衣類、服飾雑貨」に次いで、「推し活」「旅行、宿泊」が同率2位です。
その他の年代では「旅行、宿泊」に次いで、30代は「推し活」、40代は「食品・食材、お菓子、飲料、お酒」、50~60代は「芸術鑑賞」、70代は「家族や友人・知人のため」が2位となっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆消費行動から得られた満足感
最も満足や幸福を感じた消費行動がある人に、どのような満足感があったかを聞いたところ(複数回答)、「心身ともにリフレッシュできる」「気持ちが前向きになる・元気になる」「癒される、リラックスできる」が各30%台となっています。
ジャンル別にみると、モノの消費では、『衣類、服飾雑貨』『時計、めがね、アクセサリー等』『化粧品、美容用品』で「外見やステイタスをアップできる」の比率が高くなっています。
『住宅関連』『家電製品』では、「生活が便利で合理的になる」「普段の暮らしが豊かになる」が高くなっています。
コトの消費では、『旅行、宿泊』で「リフレッシュできる」「よい経験・思い出として残る」「癒される、リラックスできる」が上位項目となりました。
『芸術鑑賞』『健康や美容に関するもの』では、「リフレッシュできる」「気持ちが前向きになる・元気になる」の比率が高くなっています。「気持ちが前向きになる・元気になる」は、特に『推し活』で高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
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☆最も満足や幸福を感じた消費行動(全3,599件)

<調査結果詳細>

※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
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【消費スタイルに関する調査】満足や幸福を感じた消費行動がある人は5割弱。その行動から得られた満足感は「リフレッシュできる」「気持ちが前向きになる」「癒される」が各30%台
データ提供 PR TIMES
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