福岡市の消防学校で2日、入校式があり、56人が新たな一歩を踏み出しました。
桜が咲く春らしい陽気の中、福岡市早良区の消防学校では、真新しい制服に身を包んだ生徒たちが式に臨みました。
◆入校する萩原蓮さん
「本研修の成果が十分に達成されるよう、勉学に専念することを誓います」
2日に入校したのは福岡市の消防職員56人です。
これから7カ月の訓練で消防職員として必要な知識や技術、体力を身につけていきます。
◆入校する中富春妃さん
「男子学生にも負けないような体力作り、そして知識などをつけていきたいと思います」
凜々しさの中にも初々しさがにじむ生徒たち。
尾崎貴郎校長は「1日も早く、市民から信頼され、愛される消防職員になってほしい」とエールを送りました。