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プレスリリース配信元:株式会社jaybe

過去に最も損失が出た投資資産も明らかに




株式会社jaybe(本社:香川県高松市、代表取締役:水澤 誉往)が運営する暗号資産(仮想通貨)ニュースメディア「JinaCoin」(https://jinacoin.ne.jp/)は、20代以上の日本在住者800名を対象に、投資資産の運用損益に関するアンケート調査を実施しました。

投資を始める際、「どの資産で利益を得ている人が多いのか」「逆に損失を出しやすいのはどの資産か」は気になるポイントではないでしょうか。

今回の調査では、投資経験者が「最も利益を得た資産」と「最も損失を出した資産」の実態が明らかになりました。
調査概要

調査結果サマリー
- 最も利益が出た投資資産は「投資信託」が41.1%で1位、「株式」が38.5%で2位
- 最も損失が出た投資資産は「株式」が35.3%で1位、「暗号資産(仮想通貨)」が14.5%で2位
- 暗号資産は利益では3位の4.6%だが、損失では2位の14.5%と約3倍の開き
- 全体の29.5%にあたる約3割が「損失を出したことはない」と回答
- 女性の40.1%が「損失を出したことはない」と回答

最も利益が出た投資資産、1位は「投資信託」
投資経験のある587名に対し「過去に最も利益が出た投資資産」を尋ねたところ、「投資信託」が41.1%(241名)で1位、「株式」が38.5%(226名)で2位となりました。




※「利益が出たことはない」32名(5.5%)、「その他」16名(2.7%)は除外
投資信託と株式で全体の約8割を占めており、3位の「暗号資産」(4.6%)以下とは大きく差が開く結果となりました。投資信託や株式で利益を得ている層が圧倒的に厚い実態がうかがえます。
利益が出た資産、男性は「株式」・女性は「投資信託」が最多
男女別にみると、男性は「株式」、女性は「投資信託」がそれぞれ1位となりました。




※性別「その他・回答したくない」12名は除外
男性は「株式」(47.5%)が1位となったのに対し、女性は「投資信託」(54.4%)が半数を超えて1位となり、男女で利益が出た資産の傾向に、明確な違いがみられました。

また、暗号資産で利益を挙げた割合は、男性が7.6%に対し女性は1.5%と、男性が女性を大きく上回る結果となっています。男性はより高いリターンを狙う傾向が強い一方、女性は比較的安定した投資信託で着実に利益を得ていることが推察されます。
20代・30代は「投資信託」、40代・50代は「株式」が利益の主軸に
世代別に「最も利益が出た資産」をみると、顕著な違いがみられました。




20代・30代では「投資信託」が1位(57.1%、48.3%)となり、特に若年層において投資信託で利益を得ている割合が高い結果となりました。一方、40代・50代では「株式」が1位(39.5%、44.5%)となっており、世代によって利益を得ている中心的な資産が異なる実態がうかがえます。

また、40代では「暗号資産(仮想通貨)」(10.3%)が3位にランクインしており、全世代の中で暗号資産を利益が出た資産として挙げる割合が最も高くなっているのが特徴です。
最も損失が出た投資資産、1位は「株式」
投資経験のある587名に「過去に最も損失が出た投資資産」を尋ねたところ、「株式」が35.3%で1位となりました。次いで「暗号資産(仮想通貨)」が14.5%で2位となっています。




※「損失を出したことはない」173名(29.5%)、「その他」31名(5.3%)は除外
利益が出た資産では3位(4.6%)だった「暗号資産」が、損失では2位(14.5%)となっており、利益に挙げた人の約3倍が損失として挙げているのが特徴です。一方、「投資信託」は利益では1位(41.4%)ながら、損失では3位(10.4%)にとどまりました。

また、「損失を出したことはない」と回答した人は29.5%(173名)にのぼり、投資経験者の約3割はこれまでに損失の経験がない実態が明らかになりました。
女性の4割は「損失経験なし」、男性はリスク資産による損失が目立つ結果に
男女別にみると、損失が出た資産の傾向に大きな差がみられました。




※性別「その他・回答したくない」12名は除外
男性は「株式」(41.2%)が1位、次いで「暗号資産(仮想通貨)」(21.3%)が2位となりました。対して女性は「損失を出したことはない」(40.1%)が最多となり、2位の「株式」(29.6%)を大きく上回っています。

特に暗号資産において損失を挙げた割合は、男性(21.3%)が女性(7.7%)の約3倍に達しており、男性の方がボラティリティの高い資産で損失を経験している実態が浮き彫りとなりました。
20代・30代は「損失なし」が最多、40代以降は「株式」が損失1位に
世代別に「最も損失が出た資産」をみると、顕著な違いがみられました。




20代・30代では「損失を出したことはない」が1位(37.5%、36.0%)となり、若年層ほど損失を経験していない割合が高い結果となりました。一方、40代以降はすべての世代で「株式」が1位(35.5%~42.4%)となっており、中高年層において株式による損失経験者が多い実態がうかがえます。

また、暗号資産による損失割合は40代(17.8%)が全世代で最も高くなりました。前述の「最も利益が出た資産」でも40代は暗号資産が3位にランクインしており、他の世代と比較して40代は暗号資産への投資に積極的な傾向がうかがえます。
まとめ
今回の調査では、利益と損失で順位が大きく異なる結果となりました。利益では「投資信託」が最多となった一方、損失では「株式」や「暗号資産(仮想通貨)」が上位を占めており、利益が得られている資産と、損失を出しやすい資産の傾向がはっきりと分かれる結果となりました。

特に暗号資産は、利益に挙げた人が4.6%に対し、損失に挙げた人は14.5%と約3倍に達しており、損失として挙げられる割合が高い資産となっています。一方で、全体の約3割は「損失を出したことはない」と回答しており、特に女性では40.1%と最多の結果となりました。
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JinaCoinは、暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン・Web3領域に特化した日本語ニュースメディアです。専門編集チームが国内外の最新動向を日々取材・調査し、正確な数値と一次情報源に基づいたニュース・分析記事を提供しています。すべての記事はファクトチェックを徹底し、投資判断に直結する情報の信頼性・正確性を最優先としています。暗号資産市場の透明性向上と健全な投資家教育に貢献することを編集方針とし、日本語圏の読者が世界の暗号資産動向をリアルタイムで把握できる情報環境の整備を目指しています。
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会社概要
- 会社名:株式会社jaybe
- URL:https://jaybe.co.jp/
- 所在地:香川県高松市上之町2丁目17-20 森ビル
- 代表者:水澤 誉往

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